4月に入り相場はどのように動くのだろうか?

 
本音を言えばG20を節目に回復の兆しを見せて欲しかったが
大きな力が働いているのか、なかなか思うような値動きはしていないのが現状だ。
 
これまで数多くのICOに投資をしており、入れた金額は200ほどだろうか。
 
上場直後にはね上がって、そこから下がっていくのはもうお決まりのパターン。
 
 
 
ハードフォークだろうがバーンだろうが取引所上場だろうが
一瞬期待させておいてズドーンと落とされるのはもう幾度となく見せつけられた。
 
 
このように感じている人は自分だけじゃなくたくさんいるのではないだろうか。
 
 
そこで学んだことは
やはり短期目線で売り抜けるより
 
 
半年、一年、二年と長期で見る考えと、
投資した通貨にどれだけの可能性があるのか?
 
 
まさに未来に向けて投資していくという考え方だと思っている。
 
 
もちろんスキャルやデイトレなどで瞬間の値動きで利益を出している人がいるのは確かだが。
 
自分はそのようなテクニックもないし、
ましてテクニカル分析などあまり勉強すらしていないので博打的なトレードになってしまうのも事実だ。
 
だからこそ中長期的な目線は必用であり、
さらにその内の余剰資金でスキャルなどのなどで短期的なトレードの勉強をしていきたいと考えている。
 
 

溢れかえる仮想通貨の商材

 
巷に溢れつつある仮想通貨のプロモーションなどをよく目にするが、
法的整備すら整っていないご時世だからこそ何でもありだなと感じることが多い。
 
正直彼らは情報を売ること(商材やtool販売、塾などのコミュニティ参加)でお金を稼いでいるのは確かだからだ。
 
ツールを使ったところで、
最新のICO情報や期待値の高い通貨を教えてもらったところで
稼げるか稼げないかは正直分からない。
 
 
もちらん素人が考えるよりは良いのだろうし
不安からは解放されて納得の行く答えを得ることは出来るだろう。
 
しかし数十万もの高いお金を払うよりも無料で得られることの情報も多いため、
商材に数十万を使うより、そのお金を投資に回した方が良いのも事実だ。
 
情報には確かに価値がある。。。けれどもやはり金額の問題もあるだろう。
 
 
大々的にプロモーションしかけてるオファーなんかはそれだけでもお金がかかっているわけだし、
それに携わった人間(スタッフなども)の賃金も払わないといけない。
 
だから最終的には売り込むのは当たり前だしバックエンドやアップセルがあるのは当然だ。
 
ただ先ほどからも言っているように
 
それに見合うだけの金額なのか?
参加することで金額を回収できるのか?
 
まさにそこに尽きると思う。
 
 
 
PS
最近ではVIX指数を使った投資が話題となっており
おそらくは今のBTCの現状だとそれ関連のツールが出てくるのは間違いないかと思う。
 
この業界はまさに無法地帯だからこそなんでもありだし、
仕掛ける側も今が先行者利益なのは言うまでもない。
 
おそらく2020年まではこのような状態が続くだろうし
冷え込んだらまた美味い投資話は一巡してくるのか目に見えてくるのではないだろうか。

2 件のコメント

  • Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    私は、少しだけです。

    パチンコで損をしたと考え、

    毎月少しずつ買っています。

    長期戦です。

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